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市販下着の締め付けの危険性

現在市販されている色々な下着や健康グッズ等は、ダイエットや美しく見せる為にと云うキャッチコピーの商品です。身に着けている 全てのものが「締め付け」原理となっています。サポーターや骨盤矯正、そしてヒップアップの為のヒップバンド等は、「足を細くする」 と云う締め付けの強度を変えたソックスやタイツが原因で、むくみと云う副作用を作り出しています。
下図のイメージ写真は、市販のビーズクッションを利用して、年齢や体型を超えた観点から、単純に比較できる状況をつくってみました。

ガードルや矯正下着、ダイエットパンツの問題点!!

  • 締め付け原理の下着では、絶対にお尻は持ち上がらない。
  • お尻の二つの山は、締め付ければ一つの塊にしかならない。     
  • お尻の二つの山は、締め付ければ一つの塊にしかならない。
  • 締め付けることで、お尻が上がったような錯覚に陥る。
  • お尻が持ち上がったとしても、無理な加圧が足繰りや腰周りに強いられている。
  • 締め付けの危険性の研究がなされていない。
  • 補正、矯正の下着の締め付けは、さらに危険性をを大きくする。
  • 下着の締め付けが、お尻の筋肉(大殿筋)を退化させ、お尻が垂れる原因。
  • 締め付けは、姿勢や体型を壊す原因。
  • 締め付けの下着が、醜いお尻の原因。
  • 下着の締め付けは、生活習慣病の原因。
  • ダイエットを目的としたパンツは、筋肉を弱らせる。

ショーツの足繰りのゴムでも、人体には悪影響!!

  • ショーツの足繰りにゴムの入ったものは、リンパや静脈の流れを阻害。
  • たかがショーツのゴムですが、むくみの原因。
  • 股繰りの重みによる腰への負担が回避できない。
  • お尻のたるみで腰痛の原因になる。

骨盤矯正用ヒップバンドの危険性

・一時的に利用するのは良いが、長期にわたり着けるのは危険。
・大殿筋を弱らせる原因になる。
・お尻の筋肉を固定するだけで、ヒップアップにはならない。
・この様な締め付けは、筋肉の老化を促進する。
・夜の就寝時には、使用禁止にするべきである。
・健康体の方には、絶対に使用禁止にするべきである。
・姿勢を崩す原因になる。
・骨盤が変形しやすくなる。
・股関節脱臼をしやすくなる。
・お尻だけの締め付けではなく、股関節の圧迫につながる。
・使い方の説明に問題が多い。
・座った状態での骨盤矯正は、骨盤の歪みの原因であり危険。

締め付けの下着が、なぜ?危険! その理由

  • そけい部のリンパの働きを阻害する。
    リンパの働きについて:リンパとは、毛細血管から沁み出した血漿がリンパ管に入り込んだもので、古い細胞や血液のかけら等の老廃物や、腸管で吸収された脂肪を運ぶ役割をになっている。リンパ液は、リンパ管の中を流れた後、血管に入り、心臓・動脈を流れた後、毛細血管から沁み出して、再びリンパ管に入り込むというコースで循環している。
  • 静脈の流れにも支障をきたす。(血液の悪化)
    静脈の流れについて:動脈は、心臓から血液が送り出されると、自ら収縮運動をして血液を送り出す力を有するが、静脈には、その収縮運動動作はない。心臓より上にある静脈は、引力の力で流れ、心臓より下にある静脈は、筋肉の収縮によるポンプ作用で流れる。この静脈は、二酸化炭素や老廃物を運ぶ役割があり、静脈はは手足の末端では冷やされて温度が低く、手足の深部では静脈と動脈は互いに添うようにして走っているために、静脈は動脈により暖められて体温の低下を防いでいる。
  • 大殿筋の収縮を阻害する。
    大殿筋は、人体の筋肉の中で一番大きな筋肉で、その収縮も最大である。立った状態で、ウェストから殿溝までの長さと、座った状態での長さを比較すると、平均して28cmの人で距離が35cmまで、平均して25%伸びている。またヒップ寸法においては、立った状態でヒップ寸法が88cmのお尻は、座った状態で測ると98cmまで伸びている。
    これは12%もヒップ周りが伸びたことになる。これだけの収縮を繰り返すお尻に対して、小さ目のサイズや強制力の強い下着の締め付けは、限界に達している。この状態で骨盤や大腿骨、リンパや血管にあたえる影響はあまりにも大きい。

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