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黒焼き製法と効能



●古くから伝わる黒焼き製法
    ●昔から利用されてきた「黒焼き」、その効能

 野菜や果物には様々な栄養成分が蓄えられ、その薬効は広く知られています。その野菜や果物を黒焼きにすることで、元々の有用性に加え、全く異なった有用性が出来上がることが知 られています。この性質を生かして、デトックス効果と合わせて薬として広く使用されてきました。これらの中でも、玄米においては,「玄神」(げんしん)と呼ばれ、中国には古くから妙薬としてありました。
  医学博士・田中吉佐衛門によって書かれた「黒焼き療法五百種」という書があり、黒焼きの効能効果についても詳しく研究し、書かれているようです。また、石田散薬というのがありますが、新選組の副長、 土方歳三の生家が製造、販売していた薬がある。これも黒焼き製法により製造、販売されていた家伝薬がある。成分分析によるとフラボノイドが大量に含まれるとの ことです。 この石田散薬は、宝永年間、1704年より、1948年(昭和23年)までの約250年間、製造・販売されていました。           

Wikipediaより)

 黒焼きには、様々なものがあります。たまねぎ、しょうが、梅干、干し柿、柿の種、にんにく、ミミ ズ、カマキリ、カタツムリ、うなぎ、など多くの穀物、動植物、昆虫等々が原料として、製造されていました。決して、美味しいというものではないようですが、これらを黒焼きにすることで、もともとの 物質とは異なる薬効性を発揮するようで、がんの予防薬として利用されてきました。

 テレビドラマで「仁」という視聴率の高いドラマが放映されました。内容としては現代の医師 が、幕末の時代にタイムスリップして、薩長同盟を成し遂げる坂本竜馬の活躍と医学の進歩の 礎となり、現代の医療を取り入れ、その技術を伝授するという、実にユニークで面白い切り口のドラマがありました。多くの人が、視聴したようですが、 その一場面で毒を飲まされた奥方の治療に備長炭をすりつぶして飲ませるというシーンがありました。まさに解毒作用としての黒焼きの解毒作用を利用するシーンを見たとき, なるほどと見入ってしまいました。実に時代の真実を調べ上げ、製作されたドラマであることは、それぞれの分野にかかわった登場人物や会社までが出てきて、 それぞれで働いている方々も納得しながら視聴さられていたようです。

 現代のような医学が発達し、化学が発達した中で、また、黒焼き療法が見直されています。東洋医学の見直しは、西洋医学の副作用に対する安全性が見直される大きな要因でもあり ます。では認められない療法でしたが、その多くの有効性が見直されるようになってきました。黒 焼き療法についても見直しされている。様々な健康食品や、健康飲料が販売されている中、など化学的に作り出されたものが多い中、本当に自然なものを 活用した自然界に存在する原材料で、副作用の少ないもの が必要とされています。体にいいものは何か、昔の人は、自然の中から学様々な び、製法を確立し、利用してきました。黒焼きにすることで、解毒 効果があることはもちろん、赤外線効果、マイナスイオン効果、 ビタミン、ミネラル、ケイ素などの血管、心臓などの循環器系、健胃、便通、美肌、等々の健康に欠かせない有効性を発揮する 効果があることを自然体の中から導き出し、会得し、利用してきたのが黒焼き製法、黒焼き療法です。

野菜や果物の隠された力



野菜や果物に隠された力

黒焼き製法は古くから利用され、自然のものを丸ごと黒焼きにして、食することが民間療法として使われてきました。その製法とは、空気を遮断した状態で焙煎して作ります。「黒焼き」とは「黒焦げ」とは違い空気を遮断して焙煎することで、 植物の持つ栄養素や非栄養素の成分を凝縮し、丸ごと閉じ込めてしまい、その薬効は、健康増進、 免疫力、自然治癒力の向上、体内毒素の排泄作用、遠赤外線効果、さらにはビタミン、ミネラル、ケイ素 (血管、心臓などの循環器系の健康に欠かせない)の増加に効果があるといわれています。

フアィトケミカルとは

抗酸化を意識した食生活をはじめるためには、「フィトケミカル」にも注目!! フィトケミカル(ファイトケミカルとも言う)の「フィト」とは、ギリシャ語で「植物」のこと。 植物が紫外線の害や虫などから自らを守るために作り出した物質なのだ。おもに植物の色素や香り成分、アクなどに含まれている。 今や食物繊維に続く「第7の栄養素」として注目されているフィトケミカル。植物全般に含まれるため種類が多く、栄養効果も多彩なのが特徴。 そして、最も注目に値するのは、黒焼きにする ことで、赤外線効果、マイナスイオン効果、と合わせて活性酸素から体をガードする抗酸化作用、毒素の吸着排泄が高くなる。

ファイトケミカルの食材

 ファイトケミカルはおよそ1万種類もあり、おもに野菜や果物に含まれている。有名なのは、ワインに含まれるポリフェノール。ポリフェノールは、 種類以上あるといわれる黄色い色素のフラボノイドと非フラボノイドとに分けられ、さらにアント シアニン類、イソフラボン類などに分類される。「勝て!菌」の名で注目を浴びた緑茶に含まれるカテキンもポリフェノールの一種。 フィトケミカルはポリフェノールのほかにもいくつかのグループがあり、実にさまざまな植物に含まれている。

赤ワインやブルーベリー、黒豆などに含まれる黒や青い植物の色素、ポリフェノールは、フラボノイド、イソフラボン、タンニン、カテキン、ケルセチン、アントシアニンなど、 植物に含まれる色素や苦味、 渋み成分などの非栄養素(機能性成分)の総称です。

植物は、光合成によって、色素や苦味成分を作り出し自分の身を守ります。この成分は、私たちの体内では、『活性酸素』として侵入してきたウィルスやガン細胞と 戦います。しかし、この活性酸素はストレスや紫外線、喫煙などの日常生活によっても作り出されてしまいます。 過剰に増えすぎた活性酸素は、正常な細胞を攻撃したり、悪玉コレステロールと結びついてコレステロールを酸化させたりします。

酸化したコレステロールが血管内にたまると動脈硬化の原因になってしまうなど、体にとっては非常に問題が大きく、活性酸素除去、毛細血管保護、 視力回復、皮膚、コラーゲンの生成促進、脂肪肝、高血圧予防の効果も期待されています。

薬膳・アラマ黒コーティの飲み方

飲み方は、従来のコーヒー同様にペーパードリッパー等を使用して、お湯を落として抽出液(黒珈茶)を飲用します。淹れた後にペーパーに残った出し殻は捨てないで、蜂蜜を混ぜてジャムやマーマレードの代わりとしてのコーティペーストを作り、スコーンやパンなどに添えて残すところ無くお召し上がり下さい。デトックス効果も高まります。
 一回の使用量は、小さじ半分程度の小盛りの粉に対して、お湯を100〜120ccの目安(コーヒーカップ7分目)ぐらいが適量です。但し、アイテムによっては、それぞれの粉の特徴もあり、比重の違い等の理由で、重さによる使用分量を量ることが出来ません。また、、それぞれの粉の抽出濃度も違いますので、お好みの濃度に合わせた使用量をお試しください。
 まとめて抽出した珈茶をペットボトルに入れ、冷蔵庫で保存しての飲用もお勧めいたします。冷蔵庫保存で、1〜3ヶ月での味見の変化はなく、そのままアイスでの飲用や、再加熱してホットでの飲用でも、美味しくお飲みいただけます。
 また、黒珈茶の楽しみ方として、最初の半分はブラックで味わって、後の半分には、蜂蜜を混ぜて味わってみてください。ミルクやフレッシュを加え、蜂蜜を混ぜることで、お子様にとっての健康飲料としてもお飲みいただけます。
クロコーティペーストの作り方:(コーティを作り置きした場合のペーストの作り方です。)
  • コーティを淹れた後、出し殻の水気が無くなってから蜂蜜を加えます。
  • 蜂蜜の量は、お好みの甘さで調節してください。
  • コーティの出し殻の量を1とした場合、蜂蜜を0.7〜1の比率が目安です。
  • それぞれを混ぜて、ジャム瓶などにの容器に入れ、蓋をしっかり閉めて冷蔵庫で保存してください。
コーティゼリーの作り方:約240cc分(2〜3人分)
  1. ゼラチン 小さじ2杯弱を、大さじ3杯の水でよく溶いておきます。
  2. 抽出しておいたお好みのコーティを200cc用意します。(小さじ約2杯分で濃い目に淹れる)
    ※甘味を付けたい時は、健康を意識して、砂糖ではなく蜂蜜を適量入れて溶かします。
  3. (1)を(2)の中に入れてよく混ぜます。
  4. 型に注ぎ入れて冷蔵庫で3時間程冷やすだけで、健康的なコーティゼリーの出来上がりです!
作り方は大変簡単なので、是非、作り置きをして冷蔵庫に保管し、食感と味をお楽しみ下さい。